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	<title>AzukiPochette&#039;s Blog</title>
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	<description>azukipochette one&#039;s personal opinion.</description>
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		<title>WinDbg で SOS デバッガ拡張(SOS.dll)を使う 導入編</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/180</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 04:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Debug]]></category>
		<category><![CDATA[WinDbg]]></category>

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		<description><![CDATA[WinDbg を使用して .NET アプリケーションをデバッグする場合、SOS デバッガ拡張（SOS.dll）を使用する必要があります。
SOS は、デバッグ対象の CLR によって、ロードする方法が異なるので注意が必要 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WinDbg を使用して .NET アプリケーションをデバッグする場合、SOS デバッガ拡張（SOS.dll）を使用する必要があります。<br />
SOS は、デバッグ対象の CLR によって、ロードする方法が異なるので注意が必要です。<br />
バージョン別の DLL 場所を以下に示します。<br />
（使用するOSによってバージョン情報が異なる場合があります。必ずご自身の環境になったパスに置換してください。）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="text-align: left;">Version</th>
<th style="text-align: left;">SOS.dllの場所</th>
</tr>
<tr>
<td>CLR1.0</td>
<td>Debugging Tools for Windows 内の SOS.dll を使用します</td>
</tr>
<tr>
<td>CLR1.1</td>
<td>%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322</td>
</tr>
<tr>
<td>CLR2.0</td>
<td>%SystemRoot%Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727</td>
</tr>
<tr>
<td>CLR4.0</td>
<td>%SystemRoot%Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>パスが確認できたら .load コマンドを実行し、SOS を読み込みます。</p>
<pre>.load (sos.dllのFullPath)</pre>
<p>次に、.loadby コマンドを実行します。（CLR2.0以前の場合）</p>
<pre>.loadby sos mscorwks</pre>
<p>なお、 mscorwks は、 CLR4.0 から clr に名称が変更されています。<br />
CLR4.0 のアプリケーションをデバッグする場合には、次のコマンドを発行してください。</p>
<pre>.loadby sos clr</pre>
<p>なお、.loadby を実行しても見つからない、と表示される場合はモジュールがロードされていない可能性があります。<br />
lm コマンドを実行し、モジュールのロード状態を確認してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホスティング先を変更予定です</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/170</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/170#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 16:59:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Announce]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログのホスティングは、 Heteml というレンタルサーバーを使用しているのですが、 Windows サーバーで運用されていないが故の不便がありまして。。
（その弊害が azukipochette.com と az [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログのホスティングは、 Heteml というレンタルサーバーを使用しているのですが、 Windows サーバーで運用されていないが故の不便がありまして。。<br />
（その弊害が azukipochette.com と azukipochette.jp の平行運用だったりする..）</p>
<p>と思っていたら、ExpressWebというレンタルサーバーがあるよ、と教えていただきました。<br />
Hetemlが月額1,500円ということを考えると年間3,000円ぐらいなのは大変魅力的。しかも、WindowsServer2008R2。<br />
WebPIのおかげで、簡単にWordPressも設置できるので、悩み無く移行できる予感。</p>
<p>ドメインは、そのままで移行予定なので閲覧している皆様には特にご迷惑おかけしないと思いますが、設置完了時にはまたご連絡します。</p>
<p>2010.06.29 追記：</p>
<p>「ご迷惑おかけしない」はずだったのですが、ドメインサーバーも併せて変更することにした為、<br />
最悪ベースで、数日間アクセスできない自体になるかもしれません。なるべく早くに移行手続きしますので、お待ちくださいませ。</p>
<p>2010.07.01 追記：</p>
<p>おかげさまで移行手続きが完了しました。<br />
期間中、アクセスできなかった方には申し訳ありませんでした。<br />
まだ、一部メンテナンス気味ですが、週末を利用して復旧予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>現在の勤め先を退社することになりました</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/159</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/159#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 10:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[主に私とオフラインでつながりにある方向けの業務連絡です。
ほぼタイトル通りですが、現在の勤め先を退社することになりました。
時期的な話もありますが、リストラとか、不況によるなんとか、というようなブラックな事情ではございま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>主に私とオフラインでつながりにある方向けの業務連絡です。</p>
<p>ほぼタイトル通りですが、現在の勤め先を退社することになりました。<br />
時期的な話もありますが、リストラとか、不況によるなんとか、というようなブラックな事情ではございませんので、あしからず。（自称「円満退社」です！と強調しておきたい）</p>
<p>これに伴い引っ越し作業中なので、大変ドタバタしてます。<br />
このドタバタが収拾するのは夏頃のはず..（残暑厳しかったらごめんなさい）。</p>
<p>何かご連絡があるかたは、twitterでお願いします。（セールスお断りw）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneを利用してブクログで書籍を管理する</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/146</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:46:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[何時の間にやら今年ももう終わりです。年末といえば大掃除ですが、今年最後のやり残しということで書籍整理をしてみました。
書籍整理を思い立った理由は、技術書を多く購入するようになってから店頭で「これ買ったっけ..」ということ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何時の間にやら今年ももう終わりです。年末といえば大掃除ですが、今年最後のやり残しということで書籍整理をしてみました。</p>
<p>書籍整理を思い立った理由は、技術書を多く購入するようになってから店頭で「これ買ったっけ..」ということが多くなったことです。（痴呆じゃないことを祈りたい）<br />
「周りからちゃんと管理すればいいいのに」 といわれ続けていたものの、流石に200～300ある書籍を整理するのは嫌だなぁ、と思っていたのですが、大掃除の際に一緒にやってしまおう、ということで整理を開始。いや、大変でした。</p>
<p>今回は、私の苦労の成果、といいますか iPhone/iPod touch で書籍整理をする方法について紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-146"></span></p>
<h3>ブクログを使う</h3>
<p>書籍管理のツールは色々あります。iPhone/iPod touch専用、ウェブサービス、Windowsアプリケーション。どれが良いのかは用途次第ですが私の要件は次の通り。</p>
<ul>
<li>手軽に書籍登録出来ること（外出先でも可能なこと）</li>
<li>誰にでも閲覧出来ること（自分が持っている本を他人に紹介できること）</li>
</ul>
<p>この条件からウェブサービスがであるのが良さそうだ、ということはすぐにわかったのですが、問題はどのウェブサービスが適当か、です。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/dolphinkick/20080723/book_web_service">http://d.hatena.ne.jp/dolphinkick/20080723/book_web_service</a></p>
<p>この辺の記事を参考にさせてもらいながら、色々ページを眺めてどうやらブクログとの相性が良さそうだ、ということでサクっと決定しました。（最大の理由はデザインが良かったから。デザイン重要！）</p>
<h3>書籍を登録する</h3>
<p>ブクログをはじめ出してから一番悩んだのが書籍の登録です。登録画面から検索して登録、というのでも良いのですが、保持している書籍が200～300あるのに個別に登録するのでは日が暮れます。</p>
<p>そこで、バーコードリーダーで登録する方法が良いと思い立ったのですが、ケータイのバーコードリーダーを使う登録方法は、次のように面倒な手順を踏むことになります。</p>
<ol>
<li>書籍のISBNをバーコードリーダーで読み込み</li>
<li>ブクログから発行される登録用のメールアドレスに送信</li>
<li>送信後、すぐに登録の有無が自動返信される</li>
</ol>
<p>つまり、書籍数×2（送信と受信）のメールをやり取りすることになる計算です。これは、やってられないと。</p>
<p>そこで、iPhone/iPod touchアプリを使用して登録する方法を考えました。</p>
<h4>ItemShelf を使う</h4>
<p>ItemShelf というアプリは、バーコードリーダーの機能を持つ商品管理アプリケーションです。<br />
価格は230円。コーヒー一杯ぐらいの価格帯です。</p>
<p>問題は、iPhone/iPod touch内でのみ管理することを目的としている為か、他の管理ツールとの連携が取れないこと。このアプリで直接ブクログに登録できれば良いのですが、そうも行きません。</p>
<p>が、このItemShelf は、バックアップとリストアの機能を持っており、所定URLにアクセスすることでiPhone/iPod touch内で蓄積したデータを取り出すことができます。この形式が、SQLite DBであることが判明。</p>
<p>あとは、SQLite のDBファイルを読み書き可能なツールで開き、ISBN情報をブクログに与えれば、最大で100件一度に登録ができます。これなら、ブクログへの登録作業自体は3回程度で済みます。GoodJob!</p>
<h4>QuickMarkを使う</h4>
<p>一度に登録するのは、ItemShelfが良いとして、一件ずつの登録にDBを開いて&#8230;というのは便利じゃありません。それこそ、メール登録という手もありますが少々面倒。<br />
そこで、QuickMarkを使うことにしました。</p>
<p>QuickMarkは、QRコードにも対応した本格的なバーコードリーダー機能のiPhone/iPod touchアプリです。（知りうる限り一番売れているのではないかと..）<br />
QuickMarkをブクログ用に次のように設定します。</p>
<ol>
<li>[設定]から[1次元バーコードの設定]で[バーコードの種類]を「EAN 8/13」にします。</li>
<li>[転送サイトの設定]を開き、[URL]に「http://booklog.jp/entry?keyword=」と入力します。</li>
<li>[転送サイトの設定] の[自動でURLを開く]を「オン」にすると自動的に転送されるので便利です。</li>
</ol>
<p>あとは、手元の書籍をQuickMarkでスキャンすると自動的にブクログで書籍を検索してくれるので、登録ボタンを押すだけです。</p>
<p>iPhone/iPod touchユーザの方はぜひお試しあれ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>開発実績の調査に「statsvn」を使う</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/119</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/119#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 07:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TracLight]]></category>
		<category><![CDATA[VCS]]></category>
		<category><![CDATA[statsvn]]></category>
		<category><![CDATA[subversion]]></category>

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		<description><![CDATA[二十一世紀にもなり、構造化プログラミングだ！という声は、オブジェクト指向だ！に切り替わり&#8230;そういえばアスペクト指向はどうなったんだろうと思いをはせる昨今、いかがお過ごしでしょうか。
最近は、開発プロセスの見直 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二十一世紀にもなり、構造化プログラミングだ！という声は、オブジェクト指向だ！に切り替わり&#8230;そういえばアスペクト指向はどうなったんだろうと思いをはせる昨今、いかがお過ごしでしょうか。<br />
最近は、開発プロセスの見直しも叫ばれておりますが、まだまだ現場では「KLOC! KLOC! KLOC!」と言われますね。<br />
（注：KLOCというのは、 kilo line of code。つまりは「1000行あたりのコード」のことです）<br />
最初から計測するつもりでいれば、対策もできるのですが世の中、何事も後で言われます。<br />
たとえば突然 BOSS がこんなこと言いませんか？</p>
<ul>
<li>いつ頃コード量が大幅に増えたのか？</li>
<li>作業者あたりの作業量は？</li>
<li>週あたりの平均は？</li>
</ul>
<p>運良く私は言われたことがありませんが（笑）、Subversionを使用していれば大丈夫。<br />
「StatSVN」というツールがあります。</p>
<p><a href="http://www.statsvn.org/">http://www.statsvn.org/</a></p>
<p><span id="more-119"></span>このツールを使用すると Subversion のコミットログから、ソースコードの増減について計算してレポートを出力してくれます。（便利！）</p>
<h3>使い方</h3>
<ol>
<li>まずはSubversionのログ結果ファイルを作りましょう。<br />
次のコマンドを入力すれば、カレントディレクトリに svn.log ファイルが作成されます。C:\svn log &#8211;xml -v &gt;&gt; svn.log</li>
<li>statsvnをサイトから落として、コマンドプロンプトから次の様に入力します。<br />
java -jar statsvn.jar &lt;svn.logへのパス&gt; &lt;作業コピーのディレクトリパス&gt;</li>
<li>後は、レポート出力先の「index.html」を開けばOKです。</li>
</ol>
<h3>出力例</h3>
<p>手元にあるソースコードで実施した次に示します。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-124" title="StatSVN-ScreenShot" src="http://blog.azukipochette.jp/wp-content/uploads/2009/11/StatSVN-ScreenShot-300x266.png" alt="StatSVN-ScreenShot" width="300" height="266" /></p>
<h3>トラブルシューティング</h3>
<p>上記コマンドのまま使っても便利なのですが、次の様なことに困ります。</p>
<ol>
<li>コミット時に入力したコメントなどが文字化けしてしまう。<br />
→ 文字コードがShift-JISなら、オプションに「-charset shift-jis」をつければ正しく表示されるはずです。</li>
<li> レポート保存先を指定したい<br />
→ オプションに「-output-dir &lt;レポート生成先のパス&gt;」を付加します。フォルダが無い場合は自動的にフォルダも作るようです。</li>
<li>一部除外したいファイル、フォルダがある<br />
→ オプションに「-exclude &lt;フィルタ条件&gt;」を付加します。<br />
私の場合は、ソースコードのソリューション内にテストプロジェクト（名称はxxx.Test）が存在したので、次のオプションで削除しました。「-exclude **Test/**」</li>
</ol>
<h3>参考文献</h3>
<p>このツールを使うのに、以下のサイトを参考にさせて頂きました。</p>
<p><a href="http://www.moongift.jp/2008/03/statsvn/">http://www.moongift.jp/2008/03/statsvn/</a><br />
<a href="http://lab.tricorn.co.jp/satoo/1441">http://lab.tricorn.co.jp/satoo/1441</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小豆私論をiPhone/iPod touch対応にしました。</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/115</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/115#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 17:59:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[twitterを始めるとなかなかブログを更新しませんね&#8230;と言い訳を言いつつ二ヶ月ぶりに更新してみます。
ちょうど一ヶ月ほど前になりますが、今頃間たっぷりにiPhoneG3を購入しました。
アプリケーションの開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>twitterを始めるとなかなかブログを更新しませんね&#8230;と言い訳を言いつつ二ヶ月ぶりに更新してみます。</p>
<p>ちょうど一ヶ月ほど前になりますが、今頃間たっぷりにiPhoneG3を購入しました。<br />
アプリケーションの開発にはmacが必要なので、どうしようかなぁと悩みに悩みましたが、調べてみたところドコモのパケホーダイをを解約してプラン調整すればiPhoneを二つ持ちできそうだ、ということで即決。<br />
（私の場合は電話なしで、ほぼe-mail。最近の連絡はほぼtwitterなので特殊なケースかもしれませんが。）</p>
<p>そんなわけで、うちのブログもiPhone対応じゃ！と思って、wptouchプラグインを導入してみました。<br />
この辺のプラグイン導入で簡単にiPhone対応ができてしまう手軽さがWordPressのすばらしさだと痛感しますね。<br />
<a href="http://www.bravenewcode.com/wptouch/">http://www.bravenewcode.com/wptouch/</a></p>
<p>iPhone持ってないんだけど、どんな感じなの？とご興味ある方向けに画面キャプチャを乗せておきます。</p>
<p><img title="小豆私論をiPhoneで見た図" src="http://blog.azukipochette.jp/wp-content/uploads/2009/11/iphone_azukiblog.jpg" alt="小豆私論をiPhoneで見た図" width="320" height="480" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Firefoxセットアップ（定番アドオン＋テーマ）のメモ</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/105</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/105#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 03:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[Addon]]></category>

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		<description><![CDATA[複数マシンでFirefoxセットアップが大変になってきたので、メモとして記録。（＆参考になれば）
テーマ
Chromifox Basic
Google Chrome風なFirefoxテーマ。Google Chromeユー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>複数マシンでFirefoxセットアップが大変になってきたので、メモとして記録。（＆参考になれば）</p>
<h3>テーマ</h3>
<p><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/8782">Chromifox Basic</a></p>
<p>Google Chrome風なFirefoxテーマ。Google Chromeユーザには下タブが許せない気もしますが（それようのアドオンもあります）、私は気にしない派。</p>
<h3>アドオン(定番)</h3>
<ul>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/6366">FireGestures</a><br />
マウスジェスチャー機能を提供してくれるアドオン。昔からのユーザは<a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/12"> All-in-One Gestures</a> かも。バージョンアップへの対応具合が早いので、乗り換えました。<br />
色はデフォルトの蛍光緑から、藤色に変えてます。</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1122">TabMix Plus</a><br />
タブ機能を強化してくれるアドオン。最近はFirefox自体も強化されているので必須ではなくなっている感じも&#8230;。</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/189">Google Preview</a><br />
Google 検索結果にサイトプレビューを追加してくれるアドオン。慣れると表示されないことに違和感を覚えます:-)</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1951">Fission</a><br />
Safari風にロケーションバーに進捗状態を表示してくれるアドオン。</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/11285">Hatena Bookmark</a><br />
はてなブックマーク用アドオン。このためにFirefox使ってます第一弾。ブックマークの編集などに非常に便利。</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/5081">TwitterFox</a><br />
Twitter用アドオン。このためにFirefox使ってます第二弾。Firefox使っているならこれ以外を使う気にならない&#8230;。</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/173">Gmail Notifier</a><br />
Gmail用アドオン。新着を教えてくれる。複数アカウント利用時は少々不便かも。（私は一つだけ）操作性がGoodなので愛用。<br />
デフォルトで自動ログオンにはならないので、手動設定が必要。</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/4762">HideMenubar</a><br />
その名のとおりメニューバー非表示アドオン。最近のウェブブラウザは表示領域拡大の為にメニューバーが非表示にするのが普通ですよね :-p<br />
メニューバーにアクセスしたいときは Altキーを押せばアクセスできます。（英語キーボードだと日本語切り替え時にカチャカチャと&#8230;）</li>
</ul>
<h3>LivedoorReaderの為のアドオンと設定</h3>
<p>RSSリーダーにLivedoorReaderを使っているなら、必ず入れたい全文読み設定。</p>
<ol>
<li>アドオン「<a href="https://addons.mozilla.jp/firefox/details/748">Greasemonkey</a>」をインストールする。</li>
<li>「<a href="http://userscripts.org/scripts/show/22702">LDR Full Feed</a>」をインストールする。</li>
<li>まれに画像表示してあげないもんね、なブログがあるのでアドイン「<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/953">RefControl</a>」をインストール。</li>
<li>各種ブログ向けにRefControlを設定</li>
<li>全文表示したいエントリに向かって「G」ボタンを押す。</li>
</ol>
<ol></ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>闘うプログラマーが心に沁みる</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/102</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/102#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 15:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[疲れた時に飲む酒は五臓六腑にしみわたるそうですが、疲れたプログラマーには「闘うプログラマー」がしみわたりますね。
連中は決まって、「こんなことでは、一本も売れない。この機能を入れなければ、恰好がつかなくなる。まったく話に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>疲れた時に飲む酒は五臓六腑にしみわたるそうですが、疲れたプログラマーには「闘うプログラマー」がしみわたりますね。</p>
<blockquote><p>連中は決まって、「こんなことでは、一本も売れない。この機能を入れなければ、恰好がつかなくなる。まったく話にならなくなる」と言う。</p>
<p>こんな話を聞かされている側は、人生の何年も費やし、昼も夜も仕事をしている。そのあげくに、この機能がないから製品は売れないと言われている。</p>
<p>ここまで言われれば、こう答えるしかない。「わかった。もっと必死にはたらこう。もっと長時間はたらこう。この機能をくわえなければ、だれもNTを売れないというんでは、それ以外に方法がない」。</p>
<p>しばらくたって、機能をひとつ完成させると、またつぎがでてくる。これではかなわない。これだけは我慢がならない。</p></blockquote>
<p>これを読むとまた明日頑張ろうという気になります。皆さんもどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>EAアドイン向けコードスニペットとテンプレートのサポートについて</title>
		<link>http://blog.azukipochette.jp/archives/99</link>
		<comments>http://blog.azukipochette.jp/archives/99#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2009 18:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Announce]]></category>
		<category><![CDATA[Sparx EA]]></category>

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		<description><![CDATA[ESECなどのドタバタに巻き込まれて、アナウンスが大変遅れてしまったのですが、私が公開しているEAアドイン向けのコードスニペット及びテンプレートのサポート場所として利用してた「Lingr」がサービスを終了します。（これは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ESECなどのドタバタに巻き込まれて、アナウンスが大変遅れてしまったのですが、私が公開しているEAアドイン向けのコードスニペット及びテンプレートのサポート場所として利用してた「Lingr」がサービスを終了します。（これはずいぶん前に各所のニュースでも取り上げられていたはずなので、ご存じの方も多いはず）</p>
<p>Lingrは、ユーザ登録なしで会話はもとより、過去ログの閲覧などもできるすばらしいサービスだったのですが、この景気悪化によりサービス終了になってしまったようです。<br />
活発な会話が行われてたわけではないのですが、ずいぶん長い間利用させていただき、大変中の方には感謝しております。</p>
<p>さて、肝心の「では今後のサポートはどうなるのか」ですが、当面はこのブログ（該当記事）へのコメントで対応させていただこうと思います。<br />
（これまでのサポート内容から、コメント相当で対応可能と思いますので。）<br />
Privateにいろいろ意見を言いたい、という方（今までいらっしゃったことはないのですが:-)）はEAのセミナーに時々参加しておりますので、その際にでもどうぞ。</p>
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		<title>Trac Lightning + TeamCity ではじめる継続的インテグレーション(CI)開発</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 14:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TeamCity]]></category>
		<category><![CDATA[TracLight]]></category>

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		<description><![CDATA[GWを利用して JetBrainsのTeamCity 4.5を自宅サーバーに導入してみました。
.NET 向けのCIには、CruiseControl.NET が有名ですが、日本語などの解説サイトがある利点があるものの、T [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GWを利用して JetBrainsのTeamCity 4.5を自宅サーバーに導入してみました。<br />
.NET 向けのCIには、CruiseControl.NET が有名ですが、日本語などの解説サイトがある利点があるものの、TeamCityと比較するとやや設定が面倒な印象があったので、こちらを選択。</p>
<p>なお、CIをどちらにするかお悩みの方の為に、個人的な比較を書きます。</p>
<ul>
<li>CruiseControl.NET
<ul>
<li>オープンソース</li>
<li>XP開発で有名な「ThoughtWorks」社が作成</li>
<li>設定ファイルはXMLで記述（テンプレートは付属）</li>
<li>ちらほら日本語での技術情報がある（公式ではない）</li>
</ul>
</li>
<li>TeamCity
<ul>
<li>一定条件下で無料</li>
<li>ReSharperや、InteliJの「JetBrains」社が販売</li>
<li>ほぼWeb上で設定可能（Antを使用する場合は、当然XMLで別途記述）</li>
<li>日本語での情報が少ない</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>TeamCityは、ユーザ数20名以内、ビルド設定を20以内を条件に無料で使用することができます。その数を超えると $1999 で有償になりますが、大規模なアプリケーション開発でない限り、この条件には適用されないと思います。<br />
数人で開発していて、私のように「めんどくさい設定なんてゴメンだっ！」という方にはTeamCityがいいのではないでしょうか。</p>
<p> 以下に、インストールと設定の手順を示します。</p>
<p><span id="more-85"></span></p>
<h2>事前準備とインストール</h2>
<p>まず、以下のソフトウェアを準備します。</p>
<ul>
<li>Windows Server 2003 R2</li>
<li>VisualStudio 2008 SP1 (ビルドするVSバージョンと一致させること)</li>
<li>Trac Lightning (2.2.4)</li>
<li>TeamCity (4.5.1)</li>
<li>ちょっとぐらいのトラブルでもへこたれない根気とコーヒー</li>
</ul>
<p>WindowsServerには、何も役割を持たせていないので、それこそWindowsXPでも良いのですが、安定稼働にはWindowsServerじゃなくちゃね！、ということで ;-p<br />
（私はこれをHyper-V上で運用）</p>
<p>準備ができたら、順番にインストールします。<br />
TracLightning も TeamCity もインストールを次々と実行していけば、問題なくインストールできます。<br />
なお、Trac Lightning と TeamCity のポート番号がかぶらないようにしてください。<br />
Trac Lightning側のポート番号変更は、インストーラ上ではできないので、私はTeamCity側のポート番号を変更しました。（49152以降の番号を適当に割り当て <img src='http://blog.azukipochette.jp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> ）</p>
<p> </p>
<h2>Trac Lightningの設定</h2>
<p>最初にTrac Lightningでプロジェクトを作成します。</p>
<ol>
<li>Trac Lightning 側でプロジェクトを作成します。（create-project.bat）<br />
プロジェクトを作成するとプロジェクト用のTracページとSubversionのリポジトリ（e.g <a href="http://servername/svn/projectname">http://servername/svn/projectname</a>）を作成してくれます。</li>
<li>作成された Tracページにアクセスし、ユーザを新規に作成します。（Register）<br />
コミットを行うユーザに加えて、TeamCity用のアカウントも作成します。</li>
</ol>
<p>後は個々にTracLigtningをカスタマイズしてください <img src='http://blog.azukipochette.jp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p> </p>
<h2>TeamCityの設定</h2>
<p> 続いてTramCityの設定を行っていきます。</p>
<ol>
<li> TeamCityに初めてログインするとAdministratorユーザの作成を求められるので、指示に従って作成します。</li>
<li> プロジェクトを新規に作成し、プロジェクト名と概要をつけます。</li>
<li>プロジェクトに関連するビルドを作成（Create build configuration）します。（先ほどの上限20はコレです）ビルド名をつけて、ビルドの概要を記述します。後は必要に応じて設定します。</li>
<li>VCSの設定を行います。TracLightningと連動させる場合には、Type of VCS に「Subversion」を選び、URLに先ほどのリポジトリを選択します。</li>
<li> TeamCity自身がリポジトリに対して操作をするため、先ほどTracLigthingで作成したTeamCity用のユーザ名とパスワードを設定します。</li>
<li>  「Test connection」ボタンを押下して確認します。successといわれない場合は、設定を再度確認してください。設定が完了したら、「Save」ボタンを押下します。</li>
<li>TeamCityはビルドを行うために一端ローカルにチェックアウトします。「Checkout directory」にチェックアウト先のフォルダを設定します。</li>
<li>「Save」ボタンを押下して、設定を保存します。</li>
</ol>
<p>これで、リポジトリからチェックアウトするまでの設定が完了しました。<br />
続いて、実際にビルド実行（Runner）を設定します。</p>
<ol>
<li>Build Runnerに「sln2008」を選択。（Visaul Studio 2008のソリューションをビルドする場合）</li>
<li>Solution file Path にソリューションのパスを設定します。<br />
(チェックアウト先フォルダを示す環境変数「 %teamcity.build.checkoutDir%」が便利です)</li>
<li>MSTest（Visual Studio 2008 Professional以降に付属のテスト機能）を実行する場合は、「Run MSTests」にチェックします。</li>
<li>「Path to MSTest.exe」に「%system.MSTest.9.0%」を設定します。<br />
(下部にあるリンクをクリックすると自動的に設定されます)</li>
<li>「MSTest assemblies」の「List assembly files」にテスト用のアセンブリを設定します。</li>
<li>「Save」ボタンを押下して設定を保存します。</li>
</ol>
<p>設定したビルドの実行条件（トリガ）を設定します。</p>
<p>チェックインが行われた場合に都度実行する場合、VCS Trigers タブの「Enable triggering when files are checked into VCS」にチェックします。<br />
（定期的な実行を行う場合は、Scheduleタブから設定します）</p>
<p>以上でおおまかな設定は完了です。<br />
作成したリポジトリに対してソースコードをチェックインすると、自動的にビルドを行いテストを実行してくれます。</p>
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