アーカイブ : 2009年 5月

EAアドイン向けコードスニペットとテンプレートのサポートについて

ESECなどのドタバタに巻き込まれて、アナウンスが大変遅れてしまったのですが、私が公開しているEAアドイン向けのコードスニペット及びテンプレートのサポート場所として利用してた「Lingr」がサービスを終了します。(これはずいぶん前に各所のニュースでも取り上げられていたはずなので、ご存じの方も多いはず)

Lingrは、ユーザ登録なしで会話はもとより、過去ログの閲覧などもできるすばらしいサービスだったのですが、この景気悪化によりサービス終了になってしまったようです。
活発な会話が行われてたわけではないのですが、ずいぶん長い間利用させていただき、大変中の方には感謝しております。

さて、肝心の「では今後のサポートはどうなるのか」ですが、当面はこのブログ(該当記事)へのコメントで対応させていただこうと思います。
(これまでのサポート内容から、コメント相当で対応可能と思いますので。)
Privateにいろいろ意見を言いたい、という方(今までいらっしゃったことはないのですが:-))はEAのセミナーに時々参加しておりますので、その際にでもどうぞ。

Trac Lightning + TeamCity ではじめる継続的インテグレーション(CI)開発

GWを利用して JetBrainsのTeamCity 4.5を自宅サーバーに導入してみました。
.NET 向けのCIには、CruiseControl.NET が有名ですが、日本語などの解説サイトがある利点があるものの、TeamCityと比較するとやや設定が面倒な印象があったので、こちらを選択。

なお、CIをどちらにするかお悩みの方の為に、個人的な比較を書きます。

  • CruiseControl.NET
    • オープンソース
    • XP開発で有名な「ThoughtWorks」社が作成
    • 設定ファイルはXMLで記述(テンプレートは付属)
    • ちらほら日本語での技術情報がある(公式ではない)
  • TeamCity
    • 一定条件下で無料
    • ReSharperや、InteliJの「JetBrains」社が販売
    • ほぼWeb上で設定可能(Antを使用する場合は、当然XMLで別途記述)
    • 日本語での情報が少ない

TeamCityは、ユーザ数20名以内、ビルド設定を20以内を条件に無料で使用することができます。その数を超えると $1999 で有償になりますが、大規模なアプリケーション開発でない限り、この条件には適用されないと思います。
数人で開発していて、私のように「めんどくさい設定なんてゴメンだっ!」という方にはTeamCityがいいのではないでしょうか。

 以下に、インストールと設定の手順を示します。

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Windows Server 20008 で Live Mesh をインストールする

Administrator以外のアカウントで Live Mesh をインストールしようとすると、
システムポリシーの問題で、インストールを開始できないというエラーが表示されます。(80070659)
次の設定で、インストールを開始できたのでメモ。

  1.  ファイル名を指定して実行(Win+R)を開き、「gpedit.msc」を開きます
  2.  「ローカルコンピュータポリシー→コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→Windowsインストーラ」の順に開きます
  3.  「Windows インストーラを無効にする」を有効にし、「適用しない」を選択します。

# 無効を有効にして、適用しないとは…もう何がなんだか。 :-p