vs. ペリカン便
ちょっと今日は好き放題に書きます。
先日、ジークスという会社から「Chumby」を購入しました。
ちょっと前まで、米国から共同購入しなくちゃ手に入らなかった Chumby が、正規の日本代理店を通して購入できるとあって、やや今更間がありながら購入してみました。
購入した色が人気の「ラテ」だったのもあって、発送が11月にずれ込んでしまったのですが、本当に困ったのは配達相手が「日本通運さん(いわゆるペリカン便)」だったことです。
ご存じの方もいると思いますが、私の会社は東京にあり、自宅から1時間半以上かかります。
世の中的に就業時間は概ね 9:00 – 18:00 だと思うのですが、うちの会社も例に漏れません。
とすると、単純に 「7:30 頃に到着可能?」と思われるかも知れませんが、朝のラッシュと違い交通機関は遅くなると便が少なくなっていきます。
結果的に夜の通勤ピーク時でも 2 時間程度かかります。
で、そんなことを知ってるはずもないペリカン便さんは「最終便は 8 時からの便となります」と回答。
上記の事情を事細かに説明し、「最終便の最後の方に配達して貰えませんか。こちらも出来る限り早期に帰宅しますので」と言うと「うちはそう言うサービスやってないんです。」と回答されました。
「コンビニで受け取れるサービスはありますか?」というと「ありません。」と言われ、「土日に配達することも可能ですよ。」と言われます。
ご指摘の通り、休日に受け取れればいいのですが、生憎土日は出勤。
結局、私が折れて、駅からタクシーを使い、8時までにギリギリ間に合いました。(7:55着)
まぁ、何が言いたいかと言えば、11時頃までお客様ニーズで配達してくれる所もあれば(I love クロネコヤマト)、8時過ぎたら受け取れないかもね。と言われてしまう宅配屋もあるのに、たいていの場合は受け取り側は選べないんだよなぁ、という話。
ちなみに同様の理由でAmazon.co.jpが嫌いだったのですが(通常配達はペリカン便)、お急ぎ便サービスが開始されてからは、ちょくちょく利用しています。(お急ぎ便はクロネコヤマトになるらしい)
もし、宅配便が選べたら追加料金も払うのになぁと思うのですが安さ至上主義的な世の中、そんなことは無理なんですかねぇ。