カテゴリー : TracLight

開発実績の調査に「statsvn」を使う

二十一世紀にもなり、構造化プログラミングだ!という声は、オブジェクト指向だ!に切り替わり…そういえばアスペクト指向はどうなったんだろうと思いをはせる昨今、いかがお過ごしでしょうか。
最近は、開発プロセスの見直しも叫ばれておりますが、まだまだ現場では「KLOC! KLOC! KLOC!」と言われますね。
(注:KLOCというのは、 kilo line of code。つまりは「1000行あたりのコード」のことです)
最初から計測するつもりでいれば、対策もできるのですが世の中、何事も後で言われます。
たとえば突然 BOSS がこんなこと言いませんか?

  • いつ頃コード量が大幅に増えたのか?
  • 作業者あたりの作業量は?
  • 週あたりの平均は?

運良く私は言われたことがありませんが(笑)、Subversionを使用していれば大丈夫。
「StatSVN」というツールがあります。

http://www.statsvn.org/

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Trac Lightning + TeamCity ではじめる継続的インテグレーション(CI)開発

GWを利用して JetBrainsのTeamCity 4.5を自宅サーバーに導入してみました。
.NET 向けのCIには、CruiseControl.NET が有名ですが、日本語などの解説サイトがある利点があるものの、TeamCityと比較するとやや設定が面倒な印象があったので、こちらを選択。

なお、CIをどちらにするかお悩みの方の為に、個人的な比較を書きます。

  • CruiseControl.NET
    • オープンソース
    • XP開発で有名な「ThoughtWorks」社が作成
    • 設定ファイルはXMLで記述(テンプレートは付属)
    • ちらほら日本語での技術情報がある(公式ではない)
  • TeamCity
    • 一定条件下で無料
    • ReSharperや、InteliJの「JetBrains」社が販売
    • ほぼWeb上で設定可能(Antを使用する場合は、当然XMLで別途記述)
    • 日本語での情報が少ない

TeamCityは、ユーザ数20名以内、ビルド設定を20以内を条件に無料で使用することができます。その数を超えると $1999 で有償になりますが、大規模なアプリケーション開発でない限り、この条件には適用されないと思います。
数人で開発していて、私のように「めんどくさい設定なんてゴメンだっ!」という方にはTeamCityがいいのではないでしょうか。

 以下に、インストールと設定の手順を示します。

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trac月(TracLight)のアップデートメモ

今までは、ソースコードの管理に VisualSourceSafe(VSS)というマイクロソフト製の製品を使っていたのですが、アカウント数に応じてパッケージが必要で、複数人のプロジェクトでは少々お高いコースしまいます。
そこで今回はずいぶん普及してきている Subversion(SVN) を導入しました。
導入の方法はいろいろあったのですが、面倒な設定なくサクッと設置できないかものか、と思っていたところに発見したのが「trac月」です。

http://sourceforge.jp/projects/traclight/

trac月は、Subversion、継続インテグレーションを実現する「Maven」、プロジェクト管理やWiki機能を提供してくれる「trac」を含むオールインワンパッケージで、ほんの数クリックで環境を構築出来てしまいます。

さて、本題。

最近になって、久しぶりにバージョンアップを試したのですが、インストール中にエラーが発生…。
原因は、単純に新規構築をした場合は正常にインストール出来る為、バージョンの相違にように思われます。
そこで、アンオフィシャルながら私が試したアップグレードの方法について説明します。

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