闘うプログラマーが心に沁みる

疲れた時に飲む酒は五臓六腑にしみわたるそうですが、疲れたプログラマーには「闘うプログラマー」がしみわたりますね。

連中は決まって、「こんなことでは、一本も売れない。この機能を入れなければ、恰好がつかなくなる。まったく話にならなくなる」と言う。

こんな話を聞かされている側は、人生の何年も費やし、昼も夜も仕事をしている。そのあげくに、この機能がないから製品は売れないと言われている。

ここまで言われれば、こう答えるしかない。「わかった。もっと必死にはたらこう。もっと長時間はたらこう。この機能をくわえなければ、だれもNTを売れないというんでは、それ以外に方法がない」。

しばらくたって、機能をひとつ完成させると、またつぎがでてくる。これではかなわない。これだけは我慢がならない。

これを読むとまた明日頑張ろうという気になります。皆さんもどうぞ。

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